タカヒロのビットリージョン散歩 TOP > ボーナスを自分自身に支払えるか確認した記録

【目次】

【手順. 複数アカウントでボーナスを自分自身に支払えるようにする設定】

※今後、どのようなシステム変更があるかも不明です。設定は自己責任でお願いします。

設定手順としては、

前のページで作成した自分のアカウント(1つ目)を紹介者(●1-2.のReferrerのところで設定)にしてもう一つ別のアカウント (2つ目)を作成します。メールアドレスは別のもので作成します。ウォレットアドレスは、blockchainで自分のアカウントで別のアドレスを用意しました。

ポイントは、なるべく早く立て続けに2つ目のアカウントを作成する事です。 理由は他のユーザーが自分の子に勝手に割り当てられてしまい、自分の下に子アカウントとして ぶら下げられるのが3アカウントまでなのですが、 これが埋ってしまい、自分の2つ目のアカウントを子アカウントに出来なくなる可能性があるためです。

複数アカウントを作ることで、一部ボーナスを他の人ではなく自分自身が受け取れます。

もう少し詳しくいいますと、紹介者には、自分が「immigrant(移民)」になるための費用(0.15BTC)の全てもしく一部が支払われます。 その他、寄付した金額の10%がボーナスとして支払われます。紹介者を自分のアカウントにすればこれが受け取れるようです。 公式サイトの回答も今後制限する予定だけど、今は出来るのでこの便益を利用してエンジョイしてくれとの回答があったようです。 (この情報

実際にやってみた記録に続きます。

【確認記録. 複数アカウントでボーナスを自分自身に支払えるか】

結論から言えば、自分自身にボーナスが支払えました。

まず、管理人は1つ目のアカウント名を紹介者にして2つ目のアカウントを作りました
次に、Non-memberからImmigrant(移民)にランクアップのための0.15BTCを支払ってみました。

すると、blockchainで支払ったのですが、すぐに、同じblockchainの画面に0.15足らずの金額が入ってきました。

以下画像の「一回目」が一つ目のアカウントを作った後に作成した2つ目のアカウント、つまり1つ目の子アカウントで支払ったときのボーナスの支払い・受取の画像です。

「二回目」は3つ目のアカウント(2つ目の子アカウント)も作ってやってみたものです。管理人は合計3つのアカウントを作成しました。

※画像では送金が0.1501469となっていますが、送金時は「0.15」と指定して送金しています。自動で手数料が付加されているだけなので、 blockchainをお使いの方は送金時に間違っても、手数料を含めた金額は入力しないようにしてください。返金の申請に時間がかかるなど労力がかかるようです。 「0.15」と入力します。





ここで、親のアカウントにログインして、0.15BTCが支払われているかビットリージョンの管理画面のほうでも確認しました。

①と②で0.15BTCを受け取った旨が記録されていました。③は最初に作った親アカウントと2つ作った子アカウントの合計3人がメンバーとなっているとの記載です。



親アカウントの管理画面でも確認がとれました。


次に、親アカウントに10%が入ってくるか確認するため、子アカウントで5BTCを寄付してみました。

以下は子アカウントの管理画面の画像です。



以下は、親アカウントの管理画面の画像です。



子アカウントで寄付のためのパスポート0.05BTCを購入した時点で親アカウントの管理画面に0.005BTC(①)のボーナスが反映されました。
次に、子アカウントで5BTCの寄付を終えた時点で、親アカウントに0.5BTCが反映されました。

「immigrant(移民)」になるための費用(0.15BTC)は私のウォレットに直接入ってきましたが、 ボーナスについては、BR Sharesに入りました。BR Sharesは、GH(配当の申請)をすることで出金する事が可能な額をあらわしています。

→以上で、複数アカウントにより各種ボーナスを自分で得られる事を確認しました。

※親アカウントで寄付した状態で、子アカウントからのボーナスが貰えることを検証しました。
 親アカウントでボーナスを貰うためには最低限移民(Immigrant)ランクにアップグレードは必要と思われます。

【複数アカウントのデメリット】

複数アカウントを作ったときのデメリットとしては、

1.もう一つアカウントを作る事により運営に支払うパスポート代が余分にかかる(0.05BTC)約5500円です(2017/1現在)。

2.これは自分自身のデメリットに繋がるかは不明ですが、一つ目のアカウントの紹介者へのボーナスが少なくなる。中には、これを嫌う紹介者がいるかもしれません。わかりませんが。

【複数アカウントのメリット】

複数アカウントを作ったときのメリットは、

、2アカウント目で行う寄付の10%(自分の1アカウント目に支払われる)や都度支払うパスポート代の10%を自分で貰う事ができ、 回収を早める事ができます。(ただし、1アカウント目を作る際のパスポート代の10%などは、最初の紹介者に支払われます)


3.さらに、自分は複数アカウントの方法を紹介しようとしている人に伝えなければ、自分自身は寄付の10%のボーナスは貰える。(紹介の仕方は人それぞれと思います。)
次は、寄付をする手順となります。